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目つき悪いですね
保有者にアンチマジックの性質を与える、と簡単に書きましたが、できる事とできない事についての説明。

<出来る>
・保有者を対象にした魔力の無効化(呪い、治癒魔術等)
・魔力によって生じた現象(魔力によって発生した炎等)の無効化

シドで例えると、ジタンが彼女を噛んだ場合、魔力抗体により人狼化の呪いは無効化されます。
シドが怪我をしてフランが治癒術によってそれを治そうとしてもその術も無効化されます。
総長が幻術(魔術)で自分の姿を普通の人間のように見せようとしても、『自分が変身する』のではなく『相手に錯覚をさせる』術なので、シドには怪しさ前回の魔術師姿にしか見えません。

<出来ない>
・保有者を対象としない魔力の無効化(呪物、聖遺物等)

例えば持ち主を呪う宝石があったとして、それをシドが持っていた場合、自分にかけられる分の呪いは無効化しますが、宝石そのものの呪いの力は無効化しないので、別の人が持ち主になれば宝石はその新しい持ち主を呪うことが出来ます。
総長が(かなり厳しいですが)自分の魔力で水を発生させた場合、それにシドが触れたら無効化されますが、総長が魔力で水を操ってそれで攻撃してきた場合、シドが触っても水は無効化されることはありません。

電気を通さない絶縁体みたいなもので、自分の身体や魂に他者の魔力等が影響を及ぼさないのが魔力抗体によるアンチマジックです。こんな感じで自分の認識があってるのかどうか、正直自分でもよくわかっていませんが、参考に。
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偉佐試し

を、やりたいなーという願望だけあります。まずはピクシブの企画の色々を終わらせてからですが。
そしたらなるべく企画はPFだけに絞って、創作交流したいなーと。

↑の子はその創作の主人公格みたいなのです。
偉佐(いさ)・アーベドザーデ
20歳くらい。日本人とイラン人のハーフ。
能力は金属操作。金属と合体すればいい。
性格は私のキャラの中では結構善良な方。でも犯罪組織の一員。
疑似家族の17歳台湾人少女とぷらぷらしてる。職業便利屋。
能力の金属操作でそこらへんにある鉄くずとかを加工して即席のガワみたいなものを作って変身ヒーローみたいにして正体を隠したまま能力を使用する。
絶対に描くの面倒くさい!! でも描いてみたい!! というキャラです。

世界観は超能力を持つ人間が徐々に増え始め、能力を持つ者が差別を受けている近未来っぽい世界。
差別を受けるので能力を持つもの同士で団結し、犯罪組織になったり、そういう犯罪組織を取り締まる対能力者組織に所属する能力者がいたり、能力を隠してひっそりと暮らす能力者がいたり。

っていうのを、やりたい です。
2014.07.14
創作世界の用語集。ちまちまと増やしていく。

【教会】
この世界の西方で信仰されている一神教の教会。
太陽神であり秩序をもたらす絶対神を信奉し、高位の聖職者の中には神の言葉を聞くことのできる者もいる。
秩序をもたらすという性質上、教会には権威と権力が集中している。

【東方・混沌の地・穢れ地】
教会の勢力圏外で、それぞれの多神教を信仰している場合が多い。
一部の地域は600年程前から絶えず西方と戦争を繰り広げている。
ロアはずっと東の国の出身。

【混沌】
教会の教義に反する者に押される烙印。秩序の神と教会は、常にこの混沌との戦いを重要視するよう教えている。

【黄昏の騎士】
教会最大の敵である異端者。かつて教会の創始者に敗れ、やがて世界に終末をもたらす為に再び現れると言われている混沌の手先。

【異端者】
教会の教義に反するもの。異教徒。魔術師、退魔士、犯罪者、魔物等がこれに該当する。

【竜】
かつてこの世界に存在していた長命で強大な魔力を持った種族。当時を知るジル曰く、「彼らはこの世界を見限って新たな世界を探しに旅立っていった」とのこと。

【魔物】
呪われた生物の総称。人狼や魔狼、吸血鬼等がこれに該当する。

【人狼】
人狼に噛みつかれ呪いを受けた者がなるという。呪いに侵食された者はまず体を作り替えられ、次第に人間の心を失っていき、完全に失ったのちに魔狼となる。魔狼との違いは人間の姿になれるか否か。

【魔狼】
人狼のなれの果ての姿。強大な獣となり、その牙と爪で血を流すごとに強さを増していく。魔狼に噛まれた者は呪いにより一日で死に至る。混沌の魔物の一部。

【吸血鬼】
吸血鬼に血を分け与えられることで呪いを受けた者がなるという。呪いに侵食された者はまず体を作り替えられ、次第に人間の心を失っていき、完全に失った後に石像のように動かなくなってしまう。

【魔術】
教会が禁止している知識や技術の事。範囲が広すぎてピンキリが激しい。
例えば科学の研究なども魔術の範疇に入る。
教会の求める秩序に技術の進歩はそれ程必要とされていない。

【魔力】
魔術を行うために必要とされる力。
魔術の範囲が広いために魔力も幅広く定 定義されている。

【魔術師】
西方にて神秘の探究をする異端者。教会の教義に反する知識を追い求める。
西方出身で所属している者の大半は、知識の探究と信仰を別の問題だと考えており、本人たちに異端者の自覚はない。
研究によって得た知識を人々に分け与えることで金銭を得て生活をしてる。
魔導書等は実はおおっぴらに出回っているが、普通に生活している分にはまず理解できない内容である為に、それらを知識として身に着ける為にはその読み解き方を教えてくれる魔術結社に入ることが必須とされる。

【魔術結社】
西方の魔術師たちが所属する組織。
最大規模の結社は『黄金夜の剣』である。
基本的にお互い不干渉だが、場合によっては結社同士の争いになる事も。
西方では教育についても教会が制限を設けている為、異端である魔術師が教養人である場合が多く、実質西方の英知が集う場所となっている。

【死を招く黒犬】
西方の民間に伝わる迷信。死神の使者の大きな黒犬が現れた近くでは、近いうちに必ず人が死ぬというもの。
PFFKも終わり、色んな企画で中途半端になってるところをまとめてアフター綺麗にしたいのと創作に関して色々とやりたいです。

先日スマホのメールにメモってあった設定が、ちゃんと保存できてなかったのか見れなくなって泣く泣く削除したので、スマホユーザーの方は気をつけてくださいね!つらい
ちびふぃおな

こんな感じ。
普通じゃない人間がまだ普通じゃないことに気づかないで普通に暮らしていた頃。
プロフィール

秋夜 鮭

Author:秋夜 鮭
ピクシブでお絵かきしていたりする人です。
TCGもやったりします。

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