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目つき悪いですね
保有者にアンチマジックの性質を与える、と簡単に書きましたが、できる事とできない事についての説明。

<出来る>
・保有者を対象にした魔力の無効化(呪い、治癒魔術等)
・魔力によって生じた現象(魔力によって発生した炎等)の無効化

シドで例えると、ジタンが彼女を噛んだ場合、魔力抗体により人狼化の呪いは無効化されます。
シドが怪我をしてフランが治癒術によってそれを治そうとしてもその術も無効化されます。
総長が幻術(魔術)で自分の姿を普通の人間のように見せようとしても、『自分が変身する』のではなく『相手に錯覚をさせる』術なので、シドには怪しさ前回の魔術師姿にしか見えません。

<出来ない>
・保有者を対象としない魔力の無効化(呪物、聖遺物等)

例えば持ち主を呪う宝石があったとして、それをシドが持っていた場合、自分にかけられる分の呪いは無効化しますが、宝石そのものの呪いの力は無効化しないので、別の人が持ち主になれば宝石はその新しい持ち主を呪うことが出来ます。
総長が(かなり厳しいですが)自分の魔力で水を発生させた場合、それにシドが触れたら無効化されますが、総長が魔力で水を操ってそれで攻撃してきた場合、シドが触っても水は無効化されることはありません。

電気を通さない絶縁体みたいなもので、自分の身体や魂に他者の魔力等が影響を及ぼさないのが魔力抗体によるアンチマジックです。こんな感じで自分の認識があってるのかどうか、正直自分でもよくわかっていませんが、参考に。
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秋夜 鮭

Author:秋夜 鮭
ピクシブでお絵かきしていたりする人です。
TCGもやったりします。

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