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へいき

今回PFやる前とやった後とでは格段に作業速度が違くなりました。
さっさか描けるようになった気はするけれど、描けないものが多い状況は変わらないので、PFアフター終わったら修行しようと思います。

この人が昔誰かとした約束のお話を描きたい気持ちが高まりつつあったりしますが、それはそれでまたの機会になるか、あとでここに文章で追加してしまうか。
でも書くのって難しいですね。
お疲れ様でした!


長かったです。
色々な人にお世話になりながら描き続けた二か月間でした。
まだアフターもありますが、ひとまず終わったということで久しぶりの更新。
何かが成長したような気もします。
大体こんな感じリアム



ウィリアム・チリアット(リアム) 18歳
・総長セコムその2の双子の弟の方。姉ほど魔術師としての才はなく、その代り魔術に頼らなくてもかなり強い。どちらかといえば異端審問官の戦い方に近い。
・戦闘特化型の魔術師としては結社内でも5指に入る。
・姉同様ロアに忠誠を誓っている。以前は姉同様普段は使用人をしていたが、ロアが総長になって以後は大体彼と共にいる。
・教会内部の人間と接触し、諜報活動も行っている模様。
・笑わない

二人とも白髪で瞳の色は青い。ロアの為なら何でもやる。
ロアのもとにくる以前に人間として壊れてしまっているので実はロア以上に厄介な生き物。
というか、魔術師が大概頭がおかしくて、ある程度常識というものをわきまえているロアがかなりまともというか、たぶん一番まともな感性を持っている。
まともな感性持ったうえでまともでない道を歩んでいるところがより一層たちが悪い(ロア)

自分で作っておいてなんですが、基本幸が薄くて幸せになってほしい姉弟ですね。
落書き大体こんな感じリズ



創作のあんまり出番ないだろうけどそれなりに設定のある子落書き。
こんな落書きでも記事に利用する貧乏性。

リスベス・チリアット(リズ) 18歳
・黄金夜の剣所属の魔術師。戦闘特化型。魔術師として非凡な才能を持つ。
・双子の弟ともども元奴隷。たまたまではあるがロアに助けられ、以後忠誠を誓っている。
・奴隷だったころは実験のサンプルとして使用されていた模様。
・総長セコムその1。普段は総長宅の使用人をやっている。
・主に自分の師匠からロアを守っている様子。
・笑わない。
・リボンは昔ロアにもらったのをずっとつけてる。

ロアが本人のスペックが低い割に総長に収まっているのは戦闘部隊と金を抑えてるからというのが大きいんじゃないんですかね(適当)
固有名詞とか全然決まっていないという創作としてそれどうなのなものだけれど断片的に紹介していけたらと思いながら。


世界観

・ファンタジー兼ホラーな世界。吸血鬼だったり狼男だったり幽霊だったりゾンビだったり、魔物が実在していて、人間の中には魔術を研究したりする人がいる。

・一般人はそういった存在に対抗する術を持たないため、宗教や軍隊がそういった存在に対処する。

・異端審問官、異端審問機関
西方で信仰されている一神教(太陽神信仰)の司祭の役職の一つ。
魔物、魔術師、異教徒と言う彼らの社会において許容されるべきでない存在に対処する。またそういった者たちが所属する部署。
最高機関は『東方聖隷騎士団』。所属している者の半数以上が異端者という本末転倒な有様だが、異端者の手も借りたい程度には治安維持の問題が切迫している。
つまりとても不安定な世界。

・魔術師
社会のはみ出し者。神秘の探究者であるがその為に法を犯し秩序を乱す無法者である場合が大半。
しかし彼らの持つ神秘の業と知識を求める社会的地位の高い者や金を持つものも多く、そういった輩をパトロンとし金銭的な援助を受けたり便宜を図ってもらう事で、裏でひそかに暗躍している。
その神秘の業の継承に必要な知識は秘密結社でのみ知られている為、魔術師になろうと思ったら結社に入ることが必要とされる。
違法行為に対してもある程度の便宜が図られることから、それが目当てで魔道に踏み入る者も中にはいる。

・退魔士
魔術師とはまた違う社会のはみ出し者。やっている事は異端審問官と大して変わらないが、教会に所属しておらず、彼ら自身は何の権限も持たずに魔物や魔術師、異教徒を狩っている。
多くはそういった存在によって人生を大きく変えられた人々で、対魔特化の傭兵のようなものたち。

・魔力抗体
極僅かな者に限られているが、生まれつき保有している者がいる。
魔術を無効にする『アンチ・マジック』の性質を保有者に与える。
これを多く持っていれば持っているほど無効にできる魔術や魔力の規模が大きくなっていく。
唯一例外的に、自身の魔力は無効にはならない。魔物や魔術師に対抗するうえで最上の切り札とされている。

追記:主に私が参考にする用のステータス表的なものを追加していきます。
【A:50 B:40 C:30 D:20 E:10】の評価で、+がつく場合は瞬間的にさらに50の力が出ると言う、某エロゲ形式。
EXは規格外。ステータス自体は素の状態で、特殊の部分でそこに更に補正がかかります。
わかりやすいのからぼちぼちとやっていきます。

ゲルトルート・ウーナッハ(トゥルート)
アイコントゥルート
年齢:不明(本人が数えてない) 身長:143cm

この世界では魔物に分類される。夢の世界を旅する異世界の少女。(本人は夢渡りを自称)
異世界から来た為にこの世界においては珍妙に見える格好をしている。
教会最大の敵『黄昏の騎士』に用があってこの世界を訪れた。
良い夢を食べて代わりに悪い夢を見せるという夢魔的な能力を持ち、他にも見た目にそぐわぬ怪力や透明になる力がある。
一年前魔力の源である『山高帽』を奪われ、大幅に弱体化。夢の世界を行き来する際に大きな危険が伴うようになったため、山高帽を取り戻そうと探している。(現在の物は代用品)
特に人間の夢を好み、それを入手しやすいよう人間に擬態している。
本来の姿は猫のような魔物で、衰弱するとその姿に戻る。
性格は幼く良くも悪くも非常に素直。燃費が悪いのかよくお腹を空かせて勝手にアイギスの夢を食べて怒られる。
アイギスの事は「アイくん」と呼ぶ。

【筋力:C 魔力:C 耐久:C 幸運:C 敏捷:C 特殊:B】

夢渡り:D 夢の中を自在に移動するスキル。山高帽がないためにランクダウンしている。
変身:B 猫型から人間の姿に擬態する。常時変身した姿でいられるのは実は稀有な能力。


アイギス・カエルレウム・エル・アイテール
アイコンアイギス
年齢:17歳 身長:175cm

教会の異端審問官を務めていたが、『黄昏の騎士』と呼ばれる存在が引き起こした事件において失態を犯し、『黄昏の岸』に借りを返すべく、『騎士』と何らかの関わりがあるらしいトゥルートと各地を転々とすることになる。
身分の高い貴族の次男坊。挫折知らずで誇り高く、人目を気にする見栄っ張りで何事もスマートにこなしたい。
しかしこの世界の規格外であるトゥルートとの出会いから、転落人生を送ることになる。
代々が敬虔な教会の信徒である為に異端審問官の道を選んだ。真面目で融通が利きづらい性格。
本人も無自覚だが僅かながら『魔力抗体』を保有しており、常人よりは魔術が効きづらい体質である。

【筋力:D 魔力:E 耐久:B 幸運:A 敏捷:C 特殊:D】

魔力抗体:D 保有者に『アンチ・マジック』の性質を与える。魔除け程度の効果。


シド
アイコンシド
年齢:14歳 身長:156cm

退魔士(魔術・魔物に関係する問題を解決する者)で、もっぱら魔術師を殺して回っているレンジャーの少年。
名前を名乗る事は滅多になく、彼が現れた場所では不吉の象徴である黒く巨大な犬が目撃され、巨大な犬が食い散らかしたような家畜や人間の遺体が見つかる事から、同業者の間では『死を招く黒犬』と呼ばれている。
父親を死に追いやった魔術師という存在を憎み、復讐の為だけに生きる。
普段は胡乱な目をしている無気力少年なのに“仕事”をしている時は非常に生き生きとしているとても近寄りたくない人。
人間では最高の『魔力抗体』の保有者で、大魔術さえほぼ無効にしてしまう。魔術師の天敵。
己の魔力で身体能力を強化したり武器に炎を纏わせて戦う。
ちなみにシドと言う名前も本名ではなく、ジタンが付けた呼び名をそのまま偽名として使用しているだけである。
実は本当の性別は女。女性が戦う事を良しとしない社会で復讐を遂行するために男のふりをしている。秘密を知られたら殺しにかかる。

【筋力:D 魔力:D 耐久:C 幸運:B 敏捷:A 特殊:A】

身体能力強化:B 魔術による強化。筋力・耐久・敏捷をそれぞれ1ランクずつアップさせる。
魔力抗体:A 保有者に『アンチ・マジック』の性質を与える。ほとんどの魔術を無効化する事が出来る。
魔力放出:D 魔術による炎を出し、操ることができる。質・量ともにそれほどではない。


ジタン・ハーティス
アイコンジタン
年齢:外見年齢38歳 身長:193cm

シドと行動を共にしているレンジャーの男。正体は500年余りの時を生きる狼男。
シドの現れる場所で目撃される巨大な犬や食い散らかしたあとは彼が狼に変身した姿と、その際の食事の形跡である。
性格は社交性があり紳士的で、特に老人や女子供に対して優しい。
穏やかで常識的な人物のように思われるが、それはあくまで外面だけの話で、実際人間の事は餌としてしか見ていない。
唯一、その昔殺されてしまった我が子に生き写しのシドに関する事だけに人間らしさを見せ、保護者的な立場で行動を共にしている。
魔術師を憎む子供に魔術の手ほどきをし、魔術師を探し倒す方法を教え、本名を名乗りたがらない為に代わりの名前を与えた退魔士シドの生みの親。
元は魔術師だった為一応土の魔術が使えるが、人狼になったことによって大幅に強化された身体能力を武器に戦う。

【筋力:A 魔力:C 耐久:A 幸運:C 敏捷:B 特殊:E】

変身:E 人狼の性質。月の出ている夜間、狼となる。筋力・耐久力・敏捷にそれぞれ+補正。


フランシェスカ
アイコンフランシェスカ
身長:134cm

教会の高位の司祭であり、教会の創始者の末だと言われている。
左目が義眼のアルビノの少女で、奇跡を起こす事が出来るという触れ込みで各地を訪れ人々を助ける救済の聖女。
司祭としてはどの異端審問官よりも格が上で、立場的にはアイギスやジル、ロアの上司にあたる。
慈悲深く鋼の信仰心を持ち、救済こそが神から授かった己の運命であると考え、その身を削って救済の奇跡を行っている。
唯一自分が封印を解き放った超常的な存在のジルが彼女の救済の対象ではない事(彼が救済を求めてくるということがあり得ないので)、彼が自分の事を知りたがっている事から、彼に対しては少女らしい面を見せる。
誰よりも孤独な人。

【筋力:E 魔力:A+ 耐久:E 幸運:C 敏捷:E 特殊:EX】

???:EX 教会の至宝。浄化等の奇跡を起こすために必要。正当な所有者となれたのは他には教会の創始者のみだと伝えられている。


ジル
アイコンジル
外見年齢:15、6歳 身長:169cm

フランシェスカと常に行動を共にしている少年。
普段制服を身に着けている為に異端審問官だと思われているが、正体はフランシェスカによって封印の眠りから目覚めた、現在唯一この世界に存在している竜の因子を持つ存在、半竜半人である。(竜は千年以上前にこの世界から去ってしまった)
桁外れの魔力と人間には不可能なレベルで自然からの魔力吸収を行い、ほぼ無尽蔵の魔力を扱う。
またすでに失われた魔術に関する知識も有している。
封印されていた経緯は不明。(本人が覚えていない)
その生の大半を竜の間で過ごしてきている為人間と言うものをよくわかっておらず、観察の為にフランシェスカと行動を共にし、必要はないが教会の庇護を受け、聖隷騎士団の第二位に叙されている。
人間を観察対象としか考えていない。フランシェスカを筆頭に観察しがいのある人間を好む。

【筋力:B 魔力:A 耐久:C 幸運:A 敏捷:C 特殊:A+++】

変身:C 竜の姿に変身する。半分人間の血を引いている為に竜型を維持する魔力が足りず、長時間変化していられない。
星の加護:A+++ 竜族の持つ性質。自然界に存在する魔力を自身の魔力のように扱うことができる。生まれた世界でのみ有効。


シオン・アスワド=ロア・ゲーデルクロア
アイコンロア

年齢:23歳 身長:172cm

最大魔術結社『黄金夜の剣(つるぎ)』の総長にして、東方聖隷騎士団第七位に叙される魔術師。
青白い皮膚、黒い髑髏面を常に被り、奇怪な格好をしている非常に不気味な人物。
魔術師としては一応一流ではあるものの、才能には恵まれておらず、騎士団の中では他のメンバーに対して実力的にかなり劣っている。もともと魔術師としての素養も低い『凡人』である。
目的の為に手段を択ばず、己が凡人である事を理解している為に徹底して利己主義になれる卑怯者。騎士団最弱にして最悪の異端者。
先代総長で師匠であり養父であるゲーデルクロアとの共同研究の成果で今の地位にいるが、その彼を殺したのではないかと実しやかにささやかれている。
好きなものは酒と煙草とセックス。教会の教義とは程遠いゲス人間なので教会内での評判はすこぶる悪い。
規格外の魔力抗体を利用したいが為にシドとジタンに、シドの追う魔術師の正体が『黄昏の騎士』であることを教え、同盟を持ちかける。
水との相性がよく、水を利用した魔術をよく使用する。

【筋力:E 魔力:E 耐久:E 幸運:E 敏捷:D 特殊:EX】

髑髏面:A+++ ある魔術師を材料に作成された魔導具。持ち主であるロアを守るために機能する。
???:EX 詳細不明。共同研究の成果。
プロフィール

秋夜 鮭

Author:秋夜 鮭
ピクシブでお絵かきしていたりする人です。
TCGもやったりします。

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